ー循環する農と暮らしー
瀬戸内市の耕作放棄地となっていた谷間の畑2haを開墾し、農薬や化学肥料、除草剤等を一切使用せず、完全露地栽培で野菜やハーブを育てています。
アイヌ語で「水」を意味する『ワッカ』。
ワッカファームは水の様に循環する農業を目指しています。自然界のありとあらゆる繋がり『輪っか』の中で育つ野菜は生命力にあふれています。
動物性肥料の使用を最小限に留め、腐葉土と米ぬかを中心とした土作りをしています。「草が土を作る!」をモットーとして、草生栽培・在来固定種・自家採種の種を使用しています。
そうして作られる昔ながらの野菜たちは大量生産できないものの持続可能な農業スタイルの提唱と、なにより未来を担う子供達への安心で安全な食料の供給に繋がります。
情報化が進み世界中の知りたいことが瞬時に知れる、そんな時代。だからこそ、足元の土の上。自分たちの食べるもの、食べる事を通して得られる生きた情報がまずは大切だと考えています。
農業生産法人Wacca Farm